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【レッスン】フックボールを直す

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2023年11月27日

【レッスン】フックボールを直す
グリップ修正前のアドレス)
ゲストは浜松市内の「O様」
ここ一番のショットでの大きなフックボールに悩みを抱えてご来店。

原因を探していくと、グリップの握り方とアドレスに問題がありました。
腕の脱力時に左手甲が飛球線方向から15度位右回り「Eタイプ」ですが、アドレスに入ると左手甲が45度位のフックグリップで、シャフトの延長線が左股関節を向く「Fタイプ」になっていました。


(グリップ修正後のアドレス)
「Eタイプ」の場合は、脱力時の左手甲の向きを変えずにグリップして、グリップエンドはベルトバックル方向を向かなくてはいけません。


(ご来店時のハーフバック)
テークバックを始めて右腰の位置まで手元が上がった状態で、フェース面の向きが上体の前傾角に近い角度「Fタイプ」フェースがややシャット気味でした。


(レッスン後のハーフバック)
「Eタイプ」フェースを開きながらテークバックしなくてはいけません。両腕の前腕を右回りさせながら、ヘッドの先が真上を向く(フェース面が正面を向く)位にフェースを開いてテークバックしていく事が大切です。

【 弾道の変化 】

レッスン前のフックの弾道
レッスン後のややフェードの弾道
フェースの開閉を積極的に使う「Eタイプ」フェースの開閉を抑えて体の回転主導で打つ「Fタイプ」を確認することで練習のメソッドが大きくかわります。球筋が安定しない場合やスイングが窮屈に感じられる場合はご自身のスイングタイプを確認することが大切です。

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