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5ステップレッスン

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ゴルフレッスン

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5ステップレッスン
スイングの壁の正体と解決策が明らかになりました!
スイング、ショット、飛距離の壁を乗り越えましょう!


(ステップ1)【いち早く上達するための基本】

グリップの握り、構え、クラブの上げ方と下半身の使い方の基本を身につけよう!

正しいグリップの握りを覚える

身体の回転で打つために、正しいグリップは必須です。左手は手の平全体で握らずに出来るだけ指先で握ります。(特に小指側は指先で握って下さい。)また、グリップした時に左手の甲が自分で見えるように握ります。左手のくるぶしが2~3個見えるのが目安です。
両手の親指と人差し指のつけ根の合わせ目が右肩を指すのが基本です。
また、両手の一体感を増すために左手親指の背中側を右手親指の付け根の裏で覆う様に右手を握る事も大切です。
正しいアドレスとテークバックを覚える

股関節と骨盤の付け根から上体を前傾させた形を作ります。

手首を使ってクラブを上げず、体(骨盤)の回転でクラブを上げる事が大切です。体を動かす順番は、右股関節を後ろに引くが①右股関節の動きに引かれて手元が動くが②、手元の動きに引かれてヘッドが動くが③の順序です。これが出来れば手元が腰の高さまで上がるまでフェース面はずっとボール方向を指したままです。
骨盤を一気に目標方向へ回転させる

正しいテークバックでトップが出来たらダウンスイングで形を意識する必要はありません。骨盤を一気に回し続けスイングします。ステップ1では、ハーフダウン移行は腕による操作をしないで体の回転に任せる事がポイントです。
テークバックは右腰を後ろに引きダウンスイングは左腰を後ろに引くイメージで骨盤を回転させれば、トップの位置の背骨を中心として上体が回転しアドレスで作った上体の前傾角度を保つ事が出来きます。


(ステップ2)【目標100切り:90台でラウンド】

インサイドアタックでドローボールを打とう!

フェース面の管理を覚える

大きな飛距離を出すためには、ヘッドをインサイドから入れるインサイドアタックが必須です。ステップ1でもご案内した骨盤の回転力でクラブを上げればハーフバックの時点でフェース面と上体の前傾角が平行になるはずです。どうしてもフェース面が開いてしまう場合は左手小指側を内側に絞り込みながらクラブを上げればフェース面が開くことはありません。
骨盤の回転が①、手元が動くのが②、遅れてヘッドが動くのが③のイメージでクラブを上げることが大切です。
トップまでフェースを開かない

ハーフバックまで骨盤の回転でクラブを上げたら、トップの形を作ります。ステップ2の壁を越えられないアマチュアにはトップで70度以上フェースが開く方が多く見受けられます。女子プロの平均は32度なので女子プロに比べて倍以上も開いています。70度も開けばインパクトでスクエアーに戻すのはほぼ困難で、アウトサイドアタックに陥ります。どうしてもトップでフェースが開いてしまう場合は、前記した左手小指側の内側への絞り込みをトップまで続けることでフェースは開かなくなります。
スイング軸を保つ

アドレスからトップ、インパクトまで正面から見たスイング軸を保つ事が大切です。スイング軸を保つためには、両足の過度な膝と足首の曲げ伸ばしを抑えてトップまで両膝の位置と角度を維持すると下半身の軸が保たれます。
また、胸の回転と一緒に顔も回すことで上半身の軸が保たれます。あらかじめアドレスで頭を右へ倒してからオデコの向きを右へ振り、トップの位置まで頭の傾きとオデコの向きを維持すると上半身の軸が保たれます。(トップの位置の頭の傾きとオデコの向きはインパクトまで維持することも大切です。)


(ステップ3)【目標90切り:80台でラウンド】

ハンドファーストインパクトでターフが取れて飛距離もアップ

左手甲が張った形でインパクトを迎える

全てのクラブで左手首が山の形でインパクトを迎える事が出来ればインパクトゾーンが長くなり、様々なライでの対応能力が高くなります。
また、ハンドファーストインパクトが出来るためダフル事なく自然にターフが取れて、インパクトでロフト角も立つためアイアンの飛距離もアップします。
切り返しの初動で左手甲を張る

インパクトで左手甲を山にするというと、インパクト直前で手首を急激に山にしようとしがちですが、インパクト直前からでは間に合いません。
ダウンの初動で左手甲を山にしてそのままインパクトを迎えるイメージです。
フォローまで左手甲の【山】をキープ

切り返しの初動で左手甲の山を作ります。下半身は切り返しの初動で左のお尻を真後ろに動かしてヒップバックさせて左腕の山を保つためのスペースを作ります。
正面軸を保ったまま骨盤が開かないとフォローまで左手甲の山はキープされません


(ステップ4)【目標80切り:70台でラウンド】

左腕上腕の外旋とレフトヒップバックを連動させて激芯インパクト!

インパクトで手元を浮かせない

インサイド軌道、腰の回転リードでスイングすると、ヘッドの遠心力が増し、手元が体から離れたインパクトになり、必要以上にインサイド軌道が強くなります。ボールは大きく右に打ち出すか、それ嫌がって手首でつかまえようとするとチーピンになります。80台のスコアで停滞しているゴルファーの悩みの壁です。その改善として、ダウンスイング時のお尻の動きと左腕の外旋を覚えます。
ハーフダウンまでにインパクトを完成させる

切り返し直後に左お尻を真後ろに引きます。お尻の動きで正しい骨盤の回転が出来ると手元が体に近づいてきます。それと同時に、左腕上腕の外旋も必要です。外旋が不十分だとクラブが寝て、振り遅れてしまい、手元が浮いてしまうからです。レフトヒップバックと左腕の外旋はハーフダウンまで連動させます。
右サイドの側屈で回転軸を安定させる

左お尻の引き骨盤の回転を早める程、上体も一緒に回りがちです。インパクトで上体が突込んでしまう場合は、左お尻の引きと同時に右の脇腹あたりの筋肉を縮めて右脇腹を屈曲させれば、腰の回転に対して上体が残った回転軸ができ、胸の開きが抑えられます。


(ステップ5)【目標70切り:60台ラウンド】

股関節の回旋でプロ並みの安定した方向性と飛距離アップ



股関節の入替と地面反力を使って下半身と上半身の動きを連動させる

テークバックは、骨盤を右へ回すことにプラスして右膝を少しだけ伸ばしながら股関節を内旋させることで股関節を入れる感覚を養って下さい。股関節に体重を乗せる感覚と全く別物です。


ダウンスイングは、右股関節の外転と伸展と外旋左股関節の内旋と伸長反射を同時に行うことにより一瞬して骨盤を左回旋させます。またこの動きが出来ることのよって生じる地面反力を利用して腕が連動してオートマチックに振られる動きを覚えて下さい。
ステップ2で行ったインサイドアタック、ステップ3で行った左手甲の張り、ステップ3で行った左腕の左回旋の条件が整っていることはもちろんですが、ダウンスイングの早い段階で手元を体の近くに降ろすことが出来ないと地面反力を利用した下半身の動きと腕の振りの連動が出来ません。

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